名刺管理にはスマートフォンを使います

私の仕事は営業ではないのですが、それでも名刺って知らずしらずたまっていくもので、名刺管理ってけっこう大変です。本格的にやるのであれば、ソフトも様々なものがあるようですが、そこまでするほどではないので、私はスマートフォンのアプリを使って名刺管理をしています。専門のソフトでなくても、けっこう使えるアプリがあるんですよね。
スマホの伸び率は非常に顕著になっている。スマホユーザーはすでに1000万人を超えるまでになった。なぜ、こんなに短期間にスマホが成長できたのか。その理由のひとつにアプリの存在がある。このアプリを活用することで利便性がこれまでより格段に向上したのだ。名刺管理のアプリも当然ある。直感的にできるのでこれまでの名刺管理ソフトなんかよりずっと使い勝手がよい。
 【北谷】東日本大震災に沖縄から「うむい」を届けようと、県内クリエーター50人余が作品を出品する「被災者支援アートイベント」が5日、北谷町美浜の沖縄クリエイティブギャラリーで始まった。10日まで。売上金は全て被災地に寄付する。
 新進気鋭の作家の作品を展示し、手に入れやすい数百円の価格で販売しており、多くの人が訪れている。
 イラストレーターの我那覇昭子さん=那覇市=と知花花織の花城美香さん=沖縄市=が支援の思いから「umuiプロジェクト」を立ち上げた。呼び掛けに予想を超える数のデザイナー、工芸家などが集まり、作品を無償提供した。
 書や似顔絵、フェースペイントなどの実演も9日から行う。我那覇さんは「何かしたいという思いはみんな一緒。アーティストも気持ちよく参加している」と来場を呼び掛けている。
 平日正午〜午後9時、土・日午前10時〜午後9時。問い合わせは花城(電話)090(6777)8001、ブログ「umuiプロジェクト」。

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 姫路城周辺のソメイヨシノやシダレザクラなど約1,000本の桜が現在、見頃を迎えている。(姫路経済新聞)

【画像】 姫路城三の丸広場の桜の様子

 今年の開花は4月2日(昨年は3月26日)で1週間遅い開花となった。現在は、標準木も含め城内の桜は概ね五分〜六分咲きで、ヤマザクラなどすでに満開状態になっているものもある。姫路市商工観光局・城周辺整備室の井上雄一郎さんは「満開は9日〜11日になるのでは」と話す。

 姫路城の桜の開花情報は、市のサイト「姫路城 桜・お花見情報」や「姫路城桜の会」のサイトで確認できるほか、姫路獨協大学(姫路市上大野7)の学生らが立ち上げた地図連動型写真投稿サイト「ひめ〜じ」でも桜のスポットを確認できる。


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姫路城三の丸広場(関連画像)
地図連動型写真投稿サイト「ひめ〜じ」
姫路城桜の会
「姫路城 桜・お花見情報」
横浜・山手地区のさくらが見頃に-古木のオオシマザクラも(ヨコハマ経済新聞)


 東日本大震災で被災し、沖縄に避難してきた人たちの相談や情報提供などで支援する「よりそい・情報支援ボランティア」(代表・稲垣暁沖縄大学地域研究所特別研究員)が5日、那覇市牧志の市NPO活動支援センター(ぶんかテンブス館3階)に開設された。
 支援内容は(1)公営住宅入居や生活福祉資金などに関する問い合わせの公的機関への引き継ぎ(2)被災地の県人会と避難者との交流の場づくり―など。福島第1原発の事故に対する不安で避難してきた人や、被災地を支援したいという県民の問い合わせにも応じる。稲垣さんのほかに災害福祉を学んでいる県内の学生らが対応する。
 阪神大震災の被災経験がある稲垣さんは「被災者の方が地域になじめるように相談に乗りたい。気軽に来てほしい」と語った。
 相談日は毎週火・金・土曜日の午後7時〜9時、同支援センターで。第3・第4土曜日は与儀公園に場所を移して、午後3時から6時の間、相談に応じる。問い合わせは同ボランティア(電話)080(2696)4044。

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 東日本大震災で被災した子どもたちに向けて、絵画を通じた心の支援が始まる。呼び掛けるのは「アートの街」を掲げる横浜市中区の商店街「吉田町名店街」。被災児童を励ます絵を横浜の子どもたちに描いてもらい、絵の具や画材とともに届ける。被災児童が描いた絵を商店街で展示することも検討している。

 画廊が並び若手アーティストが集う吉田町は「アートの街」として売り出し中。絵の交流は「小さな商店街としてできる限り継続して支えたい」と考えていた名店街会長の荒井浩さん(46)が発案した。

 横浜市内で16、17日に開かれる「ヨコハマ大道芸」で、吉田町は「ヨコハマ吉田町通りアート&ジャズフェスティバル」の会場になる。ここで地元の子どもたちに被災児童を励ます絵を描いてもらう。

 作品は支援物資とともに宮城県の石巻市立渡波小などに届ける。絵の具や画材も送り、逆に石巻の子どもたちの作品を吉田町で展示することも決めた。

 吉田町の支援隊はこれまで3回、石巻市に入った。荒井さん自身も先月31日、食料や薬品などを届けるため避難所を訪問。復興に向けて歩み始めている被災者からは「私たちのことをこれからも忘れずにいてほしい」との声が多かったという。

 荒井さんは「復興への気持ちがくじけないように、あらゆる形でサポートしたい」と話している。被災者から要望が強い長靴やゴム手袋などの購入費に充てるため、吉田町と野毛、伊勢佐木町の3商店街は7日午後1時から4時まで、横浜市中区伊勢佐木町の書店「有隣堂」横で募金活動を行う。 

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