念願だった家族での国内旅行
今年は念願の家族旅行が実現した年でした。短い日数で国内旅行ではありましたが、とてもいい思い出、そしてかけがえのない時間を過ごすことができました。我が家での国内旅行といえば、ディズニーが定着しております。現実から離れ、その世界だけで何時間も過ごすことができるので夢のような旅行です。一年後を目指して、また家族で頑張っていきたいと思います
卒業旅行では、東南アジアへの旅行が人気を集めています。卒業旅行へ東南アジアへ行くという人は、特に、女性が多いそうです。東南アジアは、円高の影響もあり、旅行料金が安いです。また、東南アジア料理は日本人の口にも合うために、食事に困ることがありません。タイやベトナム、カンボジアといった国が卒業旅行先として人気です。
◇売上金で画材
東日本大震災被災地の子どもたちに絵を描く喜びを贈ろうと、支援チャリティー展が14日、朝来市多々良木のギャラリー四季彩で始まった。展示作品の売上金の一部で、絵の具などの画材を購入し、被災地の子どもに届ける。15日まで。
朝来市立脇の造形作家、椿野浩二さんらが呼び掛け、同市や養父市などの芸術家15人が150点を出品。あさご芸術の森美術館友の会(平位紘一会長、約300人)の協力で実現した。
朝来市山東町の上地拝碩さんは「あなたとの出逢いに乾杯」としたためた書を出品。同市和田山町の藤本イサムさんは椅子やお面、養父市大屋町の藤原正和さんは人の顔を表現した造形作品を出品した。
売上金の3割から全額が寄付され、画材購入に充てられる。椿野さんは「絵を描くことで子どもたちが少しでも元気になればうれしい。一回で終わらせず継続して行いたい」と話した。【吉川昭夫】
〔但馬版〕
5月15日朝刊
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伊丹市社会福祉協議会は20〜23日にかけ、東日本大震災の被災地、宮城県岩沼市にバスで直行し、仮設住宅への引っ越しなどを手伝うボランティアを募集する。
日程は、車中2泊、現地1泊の計4日間。被災者の自宅で、泥をかき出したり、公共施設の再開に向けた片づけなどをする。
申し込みは、16日午前10時から同協議会(072・780・1045)への電話で受け付ける。先着順で、対象は伊丹市内在住、在勤者。宿泊費や飲食代など1万円程度の自己負担が必要で、軍手や長靴のほか、4日分の飲み物などを持参する。【生野由佳】
〔阪神版〕
5月15日朝刊
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◇被災地〜感謝
東日本大震災のボランティアに情報を発信するため、県とひょうごボランタリープラザが東北自動車道に開設していた「ボランティア・インフォメーションセンター」が15日に閉所される。ボランティアが急増するゴールデンウイークに併せ、各地のボランティアの受け入れ状況など最新の情報を提供。95年の阪神大震災でボランティアの差配に苦心した経験から、被災地の自治体を支援しようと設置された同センターは、被災地の復興に併せて役割を終える。
同センターは先月20日、東北道の旧泉本線料金所跡地内に開設。県職員4〜5人のほか、現地の学生や主婦など15〜20人が常時詰め▽ボランティアの受け入れ状況▽活動内容▽現地までの道路案内▽宿泊施設の紹介−−など、宮城県を中心に岩手、福島県でのボランティアに関する最新情報を提供してきた。
ゴールデンウイークが明けた8日現在での利用件数は、電話での問い合わせ637件を含めると、計1720件に上る。相談内容(複数利用含む)は、道路交通情報が724件と最多で、▽ボランティアの活動相談685件▽災害ボランティアセンターの情報684件▽被災地の情報198件▽宿泊の相談73件−−などが続く。
阪神大震災の経験から開設したインフォメーションセンターだが、東日本大震災でも被災地の自治体が復興作業に追われ、ボランティアの受け入れに手が回らないケースも少なくなかった。ボランティアが現場で混乱する前に、同センターが「前さばき」役を担ったことで「被災地の自治体から『本当に助かった』と感謝された」(同プラザ)という。【石川貴教】
〔神戸版〕
5月15日朝刊
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◇「希望失わないで」
16年前の阪神大震災で大きな被害を受けた、西宮市神明町の神明八幡神社で銅板屋根のふき替え工事が完了し、14日に落成式があった。子ども太鼓や餅まきで神社復興を喜ぶとともに、東日本大震災の被災者へエールを送った。
同神社がある芦原地区は、阪神大震災で72人が亡くなるなど、甚大な被害を受けた。その後、地域住民の力添えもあり、神社の社務所が06年に再建された。さらに、境内の垣根の整備や拝殿の洗い工事を進め、今年2月、神社復興事業の総仕上げとして、屋根のふき替え工事に着手した。氏子からの寄付など約500万円を工事費に充てた。
式典には、約100人が参加した。地元の子供会のメンバーが太鼓を演奏し、日ごろの腕前を披露。同神社を所管する越木岩神社(同市)の飯森隆年宮司(69)らによる餅まきも行われた。
また東日本大震災で、神明八幡神社は神社本庁を通じて義援金を送ることを決めた。飯森宮司は、震災被災者に対し「希望を失わず、生きていることに感謝して頑張っていただきたい」と話した。【後藤豪】
〔阪神版〕
5月15日朝刊
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