私はいま転職をしようかと考えています

私は今、転職をしようかと考えています。理由としては近年の不景気の影響で、勤め先の会社が相当厳しい状況になってきている事が理由です。ただ、以前からも私の考えているところとは違う方向性だったので、時期をみてどこかへ転職をとは思っていましたが、現状の厳しい状況をうけて、その考えが本格的になってきています。
今日久しぶりに転職サイトを見てみた。ずっと今の会社に働き続けているが、世の中的には現在どうなっているかどうか気になったからだ。見てみてびっくりである。ろくな求人がないことに気がつく。特にサービス業などが目立つ。こういった土日休みで普通に9時から17時まで勤務の仕事なんて今はまったくないと言ってもいいだろう。転職サイトを見てちょっとがっかりした。
 12日の東京株式市場は売りがやや優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日比34円78銭安の8738円90銭と4営業日ぶりに反落した。

 東証1部の出来高は約15億2400万株で、売買代金は約9750億円と9月21日以来、3週間ぶりに1兆円を下回った。前日までの3営業日の日経平均の上げ幅が計390円超となり、当面の利益を確定する売りが出た。

マツダと住友商事は、メキシコの現地時間10月11日正午(日本時間12日午前2時)に、両社のメキシコ合弁会社「マツダ・モーター・マニュファクチャリング・デ・メキシコ」(MMMdM)の新工場起工式を実施した。

[写真:起工式]

式典はグアナファト州サラマンカ市の工場建設予定地で実施した。メキシコのカルデロン大統領の代理としてフェラーリ経済大臣が出席するなど、政府、両社関係者ら約400人が出席した。

式典でマツダの山内社長は「6年前にマツダがメキシコ市場に参入してから短期間にもかかわらず、昨年の販売台数は2万5000台を超え、シェアも3%を超えるまでに成長できた。そしてこの度、住友商事とメキシコに新工場を建設することを非常にうれしく思います。メキシコ新工場は、マツダの中南米における成長を支える重要な拠点となる」と述べた。

マツダと住友商事は、成長が見込まれる中南米市場の事業を強化するため、工場を新設する。新工場は、車両組立工場とエンジン組立工場で形成する。操業開始は2013年度中で、生産能力は年間14万台。「Mazda2(日本名=デミオ)」と「Mazda3(同=アクセラ)」を生産する。

《レスポンス 編集部》


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 住生活グループ <5938> が急落。前日比12%超下落し東証1部の値下がり率トップとなった。売買代金でも4位。

 11日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結営業利益が従来予想80億円から30億円(前年同期比81%減)に大幅減となり嫌気された。震災の影響が想定より長引き売り上げが未達となった。競争激化から販売価格も低下した。子会社の浴室設備事業の低迷で減損損失を計上する。(編集担当:山田一)

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 12日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ34円78銭安の8738円90銭で取引を終えた。

 12日の東京株式市場は4日ぶりに反落した。大引けの日経平均株価は前日比34.78円安の8738.90円。米国株の下落をきっかけに、3日続伸後の利益確定売りが出た。一時は8700円を割る場面があった。タイの洪水でニコン <7731> やホンダ <7267> の工場が被災したことも売りにつながった。後場に入ってからは株価指数先物に買い戻しが入り現物株指数の下げが縮小した。TOPIX(東証株価指数)も4日ぶりに反落した。

 外資系証券は、「世界景気や企業収益は減速局面にあり、経済指標の小さなブレと政策期待に一喜一憂する動きが続く」と予想している。その上で、「景気先行指数が下げ止まるか欧米債務危機を解決する抜本策が出るまで、株価本格反発は困難」としており、「日経平均が8000円に近づいたら買い、9000円前後で売る戦略」を提案している。(編集担当:佐藤弘)

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 [東京 12日 ロイター] ホンダ<7267.T>はタイにある四輪車工場の生産を10月14日まで停止することを決めた。広報担当者が明らかにした。再開時期は「未定」(広報担当者)としている。

 同社はアユタヤ県のロジャーナ工業団地内にある四輪車工場で取引先からの部品供給が停止し、10月4日から同8日まで生産を休止。これにより4500台の生産に影響が出た。12日まで休止することを決めていたが、状況が好転しないこともあり14日まで延長する。

 また、タイ拠点はインドネシアやフィリピンへの部品供給拠点としても活用しており、生産停止が長期化すれば各国での生産に影響が出る可能性もある。同社は在庫状況を確認中で、生産に支障がでそうな部品については日本を含めたほかの地域から供給することも検討している。

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