太陽光発電を宇宙でおこなう

自然エネルギーの中でも太陽光発電は日々進化を続けていて、家庭でも導入が進んでいます。この前テレビ番組でやっていたのですが、宇宙空間に太陽光発電装置を打ち上げ、そこで発電した電気を地上に無線で送る技術が開発中だということを知りました。実用化されるのは2、30年先だということですが、そう遠くない話でびっくりしました。
これからの未来の世界でも、煙をもうもうと焚きながら、地球を汚しながら、そんな風にエネルギーを生み出していくようなことは、もうするべきではないですし、したくもないですね。その為にはソーラーパネルですね。ソーラーパネルによる太陽光発電なら、これからの未来の世界に向かって、胸を張ってエネルギーを生み出すことができます。
 パナソニック <6752> 942 +18
 小反発。完全子会社の三洋電機の冷蔵庫と洗濯機事業を、今年度中にも中国家電大手の海爾集団(ハイアール)に売却すると伝えられた。パナソニックと三洋電機で重複していた事業が解消することを好感した。売却するのは、三洋電機の子会社の三洋アクアや、三洋電機とハイアールの合弁会社ハイアール三洋エレクトリックなどとしている。

 ファナック <6954> 14680 −50
 売り買い交錯。前日終値を挟んだもみ合いとなっている。27日午後1時に2012年3月期第1四半期(4〜6月)の決算を発表、同時に上半期(4〜9月)の連結業績見通しを増額修正しており、前日から利益確定売りと好決算を好感した買いが交錯している。上半期の営業利益は従来予想の1046億円から1168億円に増額修正した。前日には1999年12月の上場来高値1万4900円にあと10円まで迫る場面があったが、同水準を前に足踏み。証券各社は軒並み目標株価引き上げ。ゴールドマン・サックス証券は1万6000円から1万7300円に、他の米系証券は1万5000円から1万7000円に引き上げた。

 新日鉄 <5401> 260 −6
 小幅安。27日は午後1時半に2012年3月期第1四半期決算を発表、「材料出尽くし」として買い戻され、後場に入り、プラス転換していたが、今日は既に買い戻し一巡の格好となった。第1四半期の営業利益は前年同期比24.5%減の385億9100万円、純利益は同8.4%増の290億9000万円となった。

 日本電気硝子 <5214> 974 −22
 続落し、連日の年初来安値更新。米コーニング社の4〜6月期業績がさえず、株価が7%安になったことで連想売りが出た。旭硝子 <5201> も安い。コーニングはテレビ向けの減少などが響き、純利益は前年同期比17%減になった。また、日本電気硝子の場合、26日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算のアナリスト向け説明会で行われた第2四半期(7〜9月)の業績見通しが市場予想を下回ったことが27日には売り材料となっていた。7〜9月期の営業利益予想は215億〜265億円。市場予想は290億円だった。

 富士通ゼネラル <6755> 625 +31
 一段高となり26日につけた年初来高値を更新。前日比5%超上昇に東証1部の値上がり率4位に急浮上している。27日に2012年3月期上半期(4〜9月)の業績予想を上方修正したことを素直に好感した。営業利益は従来予想45億円から65億円に上振れた。4〜6月期の実績営業利益は64億4700万円(前年同期比84%増)と修正後の上半期計画をほぼ達成しており、再増額修正期待が強まった。エアコンの販売が国内外ともに好調。

 日立建機 <6305> 1759 +78
 逆行高。27日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し好感された。経常利益は従来予想の100億円から125億円に増額した。市場で懸念されていた中国での建機販売は減少するが、その他の地域が堅調を持続している。

 日産車体 <7222> 649 +14
 反発。27日に2012年3月期の連結業績予想を増額修正し好感買いが流入している。営業利益は従来予想の61億円から74億円に上振れた。減益幅縮小。同時発表の第1四半期決算で営業利益は前年同期比85.3%減の8億4200万円だった。最終損益は震災損失が響き、6億4700万円の赤字に転落した。

 ブロードメディア <4347> 133 +12
 ジャスダック市場で急伸。一時は前日比16%超上昇する場面があった。27日に2012年3月期上半期(4〜9月)の業績予想を増額修正したことが買い材料となった。また、同日発表の自社株買いで株式需給改善を期待した買いが流入した。営業利益は従来予想の1億5000万円から2億円に上振れた。前年同期は4億9800万円だった。全社的な販管費の抑制に加え、新規事業に係る費用を抑制したことで利益を押し上げた。自社株買いは、自己保有株を除く発行済株式総数の1.21%に当たる80万株、1億円を上限に行う。取得期間は7月28日から11月30日まで。

 アドバンテスト <6857> 1399 −105
 大幅続落。前日比7%近く下落し、東証1部の値下がり率2位となっている。27日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算で大幅減益となったことを嫌気した。買収した米ベリジー社のアドバイザー入り費用などがかさみ、営業利益は7億8400万円(前年同期比57%減)となった。ベリジー関連費用を除けば実質増益。第1四半期の受注高は前四半期比14%増の384億円。

 日本科学冶金 <5995> 99 +29
 大証2部市場で一時ストップ高。27日にNTN <6472> が完全子会社化すると発表したことが買い材料となった。NTNはTOB(株式公開買付)を実施する。TOB価格100円にサヤ寄せする動きとなった。買付期間は7月28日から9月7日まで。買付金額は5億2600万円。(編集担当:佐藤弘)

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